| ■こうしておこる |
●姿勢や動きの長年の癖による肉体の変化
●加齢による肉体の変化
●ヒザを酷使している |
| ■なりやすい人 |
●体重の重い人
●仕事で重い荷物を運ぶ人
●長時間立ちっぱなしの人
●O脚の人
●正座をする機会が多い人 |
| ■こうして治していく |
●痛みの度合いで処方を変える。
・痛みの強い日=特に療法はせず、安静にする。
・痛みのない日=ヒザを支えるふとももとふくらはぎの筋肉を増やす。
・痛みの兆候がある日=ストレッチやツボ押し
●その日の疲労を身体に残さない
・痛みを感じたらすぐ、ツボを押したり、ストレッチやマッサージをする。
・一日の終わりにストレッチや入浴で血液の循環を良くし、筋肉をほぐす。
●身体の新陳代謝をよくしておく
・脚を使う:エレベーターよりも階段を。車よりも歩きを取り入れる。
・時には運動:ウォーキングや水中ウォーキングなど |
| ■痛くてもやってはいけない事 |
●冷やしすぎる(図-1)
・冷やすと炎症を抑え、痛みを増長させません。しかし2時間あたり15分程度が目安で、それを超えると冷えすぎにより、血液の循環が悪くなり、おもさやだるさを感じます。
●温めすぎる(図-2)
・温めると血液の循環がよくなりますが、ヒザの状態によっては、はれやむくみを増長させてしまいます。
●強すぎるマッサージ(図-3)
・「強いほど効く」と思いがちですが間違いです。強い刺激は筋肉や血管を痛めたりします。 |